これまで研究室で取り組まれた卒業論文の紹介です。

    
年.月 著者 表題
2001.2 高津 良太 住宅外構の使われ方及び住まい手の意識
2001.2 木綿 愛子 居場所としての商業施設に関する考察
〜円頓寺商店街の喫茶店を事例として〜
2002.2 木村 篤 商店による公共空間の私的利用
〜溢れ出しにみる私的領域の形成要因〜
2002.2 近藤 洋平 中心市街地における落書きの実態
2002.2 樋口 佳典 宅老所への転用にみる住宅の可能性
2003.2 辻 真菜美

都心就業者 にとっての喫茶店の役割
〜名古屋市栄3丁目を対象にした事例研究〜

2004.2 山本 友丘森 看板とショーウインドーからみた商業建築の立面における広告と建物の関連性に関する研究
2005.2 白上 幹洋 コミュニティの持続を促す長屋改修・建替え方法の提案とそれに対する大家の評価
2005.2 神保 朋之 百貨店内の単独型休憩所における利用者の行動に関する研究
2005.2 洪 有美 地域的な支援関係からみた住民が運営する交流の場の設立経緯と運営状況に関する研究
2006.2 島 司 住民が主導的に設立運営する・運営する地域交流の拠点となる場の価値に関する研究
〜愛知県常滑市大野町「はっぴーひろば」の利用実態から〜
2006.2 土屋 匡平 中山間地域における健康づくりと近隣交流を目的とする小規模な集会に関する研究
2006.2 松岡 芳樹 国立大学法人の中期目標・中期計画にみるキャンパス計画に関する都市・地域連携の方向性
2007.2 立枩 晃次 地域における公的及び私的な子育て支 援の場の特性に関する研究
〜名古屋市西区を事例として〜
2007.2 田村 裕子 中庭をもつ小学校における児童の居場 所と異学年交流
〜休み時間における中庭の利用実態を中心に〜
2008.2 神谷 友子 プレーパークの立地・運営・空間と子 どもの利用実態の関係
2008.2 樋江井 晴香 地域開放ゾーンを持つ地域運営学校に おける地域住民の来訪・利用に関する研究
2008.2 福井 裕子 米国における大学連携型シニア住宅に 関する基礎的研究
2009.2 小久保 亮祐 地域における子育て親子の外出状況とその要因に関する研究
2009.2 日置 祐輔 大須商店街の角地商店における広告の方向性を決定する空間的要因に関す る研究
2009.2 山田 裕喜 学生主体のまちづくり活動の現状と課題
2010.2 牛丸 匠 コミュニティ・スクール指定校の空間・活動・組織の相互関係に関する研 究
2011.2 石井 一東 事業所内保育施設の運営と空間に関する研究
2011.2 牧野 由佳 アメリカにおける子どもの建築教育のための教材に関する研究
2012.2 筧 政憲 外国人居住者の居場所形成における空 間的課題
〜豊田市H 団地「トラックヤード」の形成と終焉から〜

※日本建築学会 2012年(第23回)優秀卒業論文賞 受賞
2013.2 彦坂 百合子 公営住宅における高齢者共同居住の課 題
〜名古屋市営住宅上飯田荘の事例を通じて〜

2013.2 中村 友亮 小型児童館における中高生の利用実態 と認識
〜中高生利用を意図して計画された小牧市大城児童館を事例として〜
2014.2 錢亀 夏彦 非指示的プレイセラピーを行うプレイ ルームの空間特性に関する研究
〜大学附属心理発達相談室のプレイルーム改修設計プロセスを対象に〜

2014.2 中野 恵理 中山間地域における空き家を活用した 移住者の受入れに関する研究
2015.2 蒲 健太朗 公立小中学校の地域利用可能ゾーンと 普通教室ゾーンを接続する空間の計画に関する研究
2016.2 岩瀬 美緒 セラピーの始まりの場所としての待合 室の空間に関する研究
ー名古屋大学付属心理発達相談室待合室改修設計プロセスを対象に

2016.2 中 建一朗 地域公共施設と複合化した公立学校が 地域の拠点となるための建築計画に関する研究
2017.2 久米 貴士 第三者の支援による空き家・空き店舗 の活用実態と所有者の意識変化に関する研究
ー名古屋市那古野地区を対象としてー

2017.2 小倉畑 昂祐 多様な活動が行われる寺院に関する研 究
ー名古屋市中区・久遠寺を対象にー

2017.2 小島 悠暉 課題解決支援を推進する公共図書館の 空間整備に関する研究
2018.2 木下 亮 大学施設の共用空間に対する学生の潜在的活動欲求とそれに必要な設えに関する研究
2018.2 山岡 恭大 廃校利活用における用途の複合性とその空間構成に関する研究